2009年5月のアーカイブ
田植え
5月 31, 2009花畑牧場 夕張メロン
5月 26, 2009五箇山二日目
5月 25, 2009夜に大雨降るも朝には明けて鳥の鳴き声が気持ち良く目覚めさせてくれた。
起きても『道の駅たいら』は、タホのみが止まっているだけの静けさ。

ここは、五箇山和紙が特産らしく体験してみる予定。
『道の駅たいら』横に和紙体験工房がありMyうちわ作りをしてみました。
紙すきー絵柄付けー乾燥ーうちわの竹の骨組みに付ける為ののり付けー乾燥ー余分な部分の切落しー縁取り工程
特に紙すきは難しかった。
教えて頂けた職員の方が優しく丁寧だったため何とか出来上がった。

その後、世界遺産相倉合掌の里に移動。
世界遺産だけあるのか、割と人がいた。
また、田植え体験の団体もいて地区としても賑わっていた。
ここは散策のみにして、すぐに移動。

村上家へと移動し、無料駐車場和気に『みたらし団子・五箇山豆腐田楽』のお店があったので、早速食べてみた。
両方ともおいしく、ここにきておやつとして何か食べたい人にはお薦めします。

村上家では語り人がいて五箇山について説明してもたった。
五箇山は、火薬と加賀藩の流刑地になっていたとのこと。
また、合掌造りの家の強度良さについては、感心するものだった。

語り人の説明のあった流刑小屋を見学した。今回の旅行の中で一番面白い地区だった。

村上家地区を後にする時丁度昼時だったので、蕎麦にするか熊肉にするか悩み食べたことのない熊肉を体験することにした。
菅沼合掌集落に向かう途中に『高千代』というお店が目的とした熊肉店だが、外観は綺麗とも言えず、実際には入ろうかどうか駐車場で悩んだ。
折角来たのだからと勇気を振絞って入店。お店の大将が気さくな方で熊肉や狩猟について親切にイロイロおしえてもらいました。
注文は、くま丼¥1000-・くま鍋¥1500-にした。
食感よく臭みが全くないのがよかった。

大将より、狩猟は4月に山に入りるとのこと。今年は、4頭狩ったとのこと。
今日は、一頭目を食した。
この山はちゃんとした森林で木ノ実など豊富にあるため、木ノ実やブナ等を食べて育ったクマだから臭みが出ないと自慢げに話された。
他の地で熊肉で嫌な思いをした人ほど食べて欲しいという気持ちが伝わり、大将より是非くま刺を食べて欲しいと言われ注文した。
今日は4種類の熊の脂分の刺身を出して貰った。
これも全く臭みなく刺身と醤油が非常によく合う絶品な珍味でした。

熊肉は女性の為の肉としてこの地区で食されていたとのこと。
くろば温泉に到着したのが13:00
特色もない温泉で地域の人の憩いの場的施設かな。
高速1000円ということもあり、早めに帰ることにした。
高速は一部SA入口渋滞と通常渋滞があったものの比較的スムーズに帰ってこれたのか。
– by iPhone3G
五箇山 P泊
5月 24, 2009仕事が終わったので、これから久々の暇な週末になったので、初の高速¥1000-を体験すべく、3:45PM五箇山に向かった。
突然のお出かけの目的作りで重宝するのが、ゆらんの温泉ラリー!
最初の停泊地は、ゆーゆーランド花椿についたのが、6:30PM。

–福永ICを降りても何も食べる所がなかったので、花椿の食堂で、牛丼とエビ天うどんを食べました。

お湯は、特色のない印象。
施設も庶民的な感じだった。
次に五箇山の『ゆー楽』の温泉受付時間が8:30PMなので、急いで移動。
約40分位かかり8:20PMに到着。
他のお客さんが、男湯2人女湯0人と土曜の夜にしてはほぼ貸切状態‼
2軒目につき浸かるだけでゆっくり入浴出来た。
お湯は、弱酸性の透明の湯、加温と消毒のみ。露天の木の香りもよく癒された。
多分、明るいうちに入浴すると五箇山の綺麗な景色が見れるのだろうと感じさせる雰囲気があった。
9時に、ゆー楽を後にして、3分位戻った所に『道の駅たいら』があり今日のP泊地とした。
ここも貸切状態でした。
























